2005年01月19日
PCのバックアップ体制を整える
お陰様で、アフィリエイトによる事業収入が好調ですが、そうなってくるとシッカリ考えなくてはいけないのが「作業環境のリスク管理」です。
早い話が、メール環境やウェブ制作環境が詰まったパソコンのバックアップ体制を万全に整えておこう、ということです。
ちなみに、インターネット上の自分のサイト群にサーバトラブルが発生した場合などには、独自ドメインの指し示し先サーバを変更してやればOK、という状態にしてあります。
いわゆる「サイトのタネ(種)データ」を別のサーバにアップロードして、ゴニョゴニョと展開してやることで、タイムロスも無く、見かけ上は以前と変わらない運用が続けられるという仕組みです。
さて、ところが、自分の作業場にあるパソコンについては同じようには行きません。
例えば、落雷停電、ハードディスクのクラッシュなどなど、物理的なトラブルが作業パソコンに起こってしまうと、大変な事態になってしまいます。
仮に、パスワードやアカウント情報、データ類を別のハードディスクにバックアップしてあったとしても、OSやアプリケーションの再インストールや、膨大な環境設定の復旧など、その作業に掛かる労力は大変なものです。
そして、機会損失という「目に見えない損失」が積もって行くことになるのです。
そこで、我が作業パソコンを守るために考えたのが、まず、レイドによるミラーリングですが、コスト面とトラブル後のハードディスクの調達の面から断念。
「システム環境を含めたハードディスクそのもののバックアップ」を定期的に行うということにポイントを絞って情報を集めていたところ、ぴったりのものを発見しました。
うちのパソコンでは、2台のハードディスク(20G、120G)を使用しており、20Gのほうをバックアップデータ保存専用にしています。
もしものクラッシュ時にも、新しいハードディスクにバックアップデータを転送するだけで直ぐに復旧が完了しますので、心理的にとても安心できます。
ちなみに、シリアルATA(SATA)環境のパソコンで一部動作しない可能性があるというコメントも見られます。試用版で動作確認をされることをお奨めします。
2005年01月19日 17:38 | 2.日々の雑感
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