2004年12月11日
アンケートの文面を検討してみた
アンケートの募集を大々的に行ってみようと考え、それへ向けてまずはアンケートの文面をリニューアルしてみました。
以前はヤコブ・ニールセン博士おすすめの文面「友人あるいは同僚に、[X] を推薦できる可能性はどのくらいですか?」を使用していましたが、アンケートそのものの宣伝不足もあったでしょうが、反応がとても少なかったのです。
そこで今回はスタンダードな文面にしてみたわけですが、そこはそれ、私なりに色々と考えて設問を考えてみました。
基本的に、「おもしろいかどうか」とか「感想は?」といった、いわゆる感覚的な問い掛けや漠然とした感想をストレートに求めることは避け、別の角度から探るような問いを考えてみました。
「周囲に紹介しようと思いますか?」や「また利用しようと思いますか?」という問いを通して満足度を間接的に捉えてみよう、という魂胆ですね。
また、記入式の設問もできるだけ避け、「何を?」や「みつかった?」というような「事実を問う形式」にすることを心がけました。
学校的な読書感想文を書くのが好きな人というのは、とても少ないですからね。あまり深く考えずにサクサクと答えられるようにしておくことが良いと思います。
「性の本棚」をご存知の方は、この機会にアンケートをご覧いただけると有り難いです。まあ、実際に見てみると、何の変哲もないアンケートなんですけれどね(笑)。でも、何の変哲も無く見えて、「ちょっとクリックしてサクッと送ってみようか」と感じてもらえれば、まさに狙い通りなんです。
さて、これで色々な人からアンケートを頂けると嬉しいですね。次は、アンケート募集の宣伝の検討をする番です。
2004年12月11日 02:03 | 1.サイト運営記録
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