2004年11月12日

妊娠・出産に関わる全ての医学的不安に答えてくれる本

家庭医学や性教育に対する意識が高いアメリカで、1200万人のお母さんたちに愛読されてきたのが『すべてがわかる妊娠と出産の本』です。

その本が遂に日本に上陸しました。ページ数は480ページもあり、内容の網羅性の高さが伺えます。新婚家庭や“おめでた夫婦”の方に、一家に一冊「家庭の医学」の感覚で備えられてはいかがでしょう?

著者のひとりマーコフ・ハイディは、自身の財団を通じて、低所得者居住地域における妊婦の健康管理の改善を目的に活動しており、最近では、読み書き能力の不十分な妊婦向けの無料の妊娠ガイドを出版しています。

また、雑誌「ベビー・トーク」「ペアレンティング」に毎月「What to Expect」コラムを執筆し、全米各地で子育てや妊娠に関する講演活動を精力的に行っているそうです。

2004年11月12日 22:23 | 3.読書・本の紹介

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