2004年11月01日
当たらない天気予報、再び
以前、「ヤフーで天気予報を見る」で、天気予報(気温予想)が当たらなくてがっかりしているということを書きましたが、世間でも同様のようで、というか、結構みなさんカリカリしているようです。
「雨」のはずが晴れ、「晴れ」のはずが雨―。十月三十日から十一月一日朝にかけての福岡県内の天気予報が外れ、福岡管区気象台には、予報を見て週末の外出を控えるなどした市民らからの苦情・問い合わせが百件以上寄せられた。同気象台は「低気圧に伴う雨雲の大きさの予測がずれた。ご迷惑をおかけした」と平謝りだ。
西日本新聞(2004年11月01日(月))より
「天気予報の的中確立は人々が感じているよりも相当低い」と常日頃から感じていた私としては、まあ、こういう事態も予想されていたわけですが、結局はその程度のものだということにしておいて、自分で考えて行動していくしかないのです。
ちなみに、「日曜は雨が降るよ」と発表されて降らなかった今回のケース、実際に行楽の予定を立てていた人たちよりも、観光地などで商売している人たちからの苦情のほうが多かったんじゃないかと思っているのですが。
何せ、今は秋の行楽シーズンまっさかり。実質的な悔しさは商売人のほうが強いのでは?
あ、でもこういう行動(苦情・問い合わせ)への強い動機は、「大切な楽しみの時間」を奪われた一般の人たちのほうが上でしょうか。
ふと思うのですが、苦情を言い立ててしまうほど大切な日だったのなら、天気がどうであっても有効に過ごせるよう、しっかりプランニングをしておくほうが建設的ではないかと。
これから先、大切な休日などを控えた皆さん、計画は多面的に立てましょう。
2004年11月01日 18:30 | 2.日々の雑感
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