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2004年09月03日

独自コンテンツという名の財産を目指して

ウェブサイトの二本柱と言えば、「コンテンツ」と「ユーザビリティ」です。

おもしろい内容であっても、その情報が訪問者に届かなければダメですし、中身の無い場所を縦横に巡ってもらっても意味はありません。

当サイトの場合、てこ入れの必要なウィークポイントは「独自コンテンツの充実」であるというのが、長期的な展望からの課題として以前から上がっています。

で、独自コンテンツの第一歩というか、初歩とでも言うべきものは何か?と言えば、それは“語る”というスタイルによるテキスト作成が上げられます。

物事(書籍)に対する適格な論評やウィットに富んだ批評は理想の一つの形ですが、これはなかなか難しいものであることは言うまでもありません。

そこで、“語る”というスタイルを持ち込んで、姿勢を少し楽にしつつ、関連した話を織り交ぜつつ、うんちくを垂れるようにすることによって、「他の文にも目を通してみたい」と感じてもらえれば目論見は成功です。

悪く言えば駄文を撒き散らすことに堕するのかもしれませんが、“味のある文”という領域に踏み込めれば正に独自コンテンツとなります。

ということで、ちょっとこの方向で計画を立案してみようと思います。

投稿者 netman : 2004年09月03日 22:19

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