2004年09月10日

段階的な目標の必要性

どうも近頃、何事においても捗(はかど)り具合が芳(かんば)しくないと思っていたのですが、別の用事でいろいろと本を探し読んでいる内に、ふと、あることに気付きました。

それは、私には段階的な目標が不在なのではないか、ということです。“段階的”とは、要するに「先ずこれが目標で、それが達成できたら、その達成を元にしたこういう新目標を目指して……」という風なステップアップ型のビジョンのことを指しています。

今日、明日おこなうことが、先の目標につながっているというリアリティが不足しているために、どうしてもモチベーションが上がってこないのかもしれません。

それが「何事も捗り具合が芳しくない」という形で自覚されていると気付いた訳です。

ライフプランというと大げさに聞こえてきますが、まあ、そういうものを段階的に目標設定しつつ具体的にイメージする、という必要が大きくなってきているのかもしれないです。

私には「大きな夢のようなイメージ」はありましたが、今現在からの連続の先としての具体性は乏しかったと言えます。

それで問題が無ければ別にそれで良いのでしょうが、今、その問題に気付いたからには何らかの対応をしなければいけません。

こうしている間にも「自分に欠けている考え方」のひとつが判ってきていますので、それを補うべく学びの行動を取ることにします。

2004年09月10日 00:59 | 2.日々の雑感

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